まるいフォーエバーとは

まるいフォーエバーは、終活に関わる生前整理や葬儀、返礼品などについてのご相談を
百貨店の丸井今井が承る会員制終活サービスです。

  • こんなご相談にお答えいたします

    まるいフォーエバーは、終活の進め方、生前整理や葬儀、法要、お墓のご相談など、あなたのエンディングを総合的にサポートいたします。

  • 充実した葬儀

    北海道内60か所以上で葬儀が可能です。ご希望と予算に合わせてアドバイサーが分かりやすくご説明します。また、社葬やお別れの会などのご要望も承ります。お気軽に相談ください。

  • 葬儀後

    葬儀後も、法要やお墓のご相談、墓じまいなどについてサポートしていきます。また、ギフトも各種取り揃えております。

  • 相談カウンターにもお気軽に

    丸井今井札幌本店 一条館9階にフォーエバーのカウンターがございます。お買物のついでにお気軽にお立ち寄りください。

フォーエバー
担当インタビュー

お客さまの葬儀をコーディネート
している担当者2名に、それぞれ
の思いを語ってもらいました。

葬儀をトータルアドバイス。まるいフォーエバーだからこその満足感

担当者A(以下A):まるいフォーエバーでは、ご葬儀に関わるすべて、さらに現在の葬儀事情なども踏まえてご提案しています。そこがもっともご満足いただいているところと思っています。

担当者B(以下B):私もそう感じています。大切な人をお見送りするということは人生の中でそうあることではありませんので、何をしたらいいのか、お金はどれくらいかかるのか、わからないという方がたいへん多いです。ましてやお別れのときは突然やって来ます。悲しみの中で、ご葬儀に向けて、棺、霊柩車、通夜振る舞いや精進落としといった食事など、その場で高額の葬儀費用を決断しなければならないことが多くあり、それぞれを選んだときにどれくらいの金額になるのか不安というお声をよく聞きます。ですが、当社は会員制なので、ご入会後、事前にお打ち合わせを行い、ご予算も含めてご納得いただいた内容でご葬儀を執り行うことができます。

A:特にお金に関するご相談は私もよく受けます。当社は、斎場をはじめ、さまざまな関連企業と提携していますので、各社の内容や金額をお客さまご自身で比較・検討できる点も大きな特徴です。葬儀形式も家族葬から社葬まで対応し、それぞれに必要なものを冷静なプロの視点でご提案しますので、「安心した」「気持ちが楽になった」とおっしゃってくださります。

B:また、当社では終活アドバイスも行っています。少しでも有益な情報をご提供したいと、私は終活カウンセラーの資格を取得しました。現在、エンディングノートに関するアドバイスのほか、遺言、相続、保険、ペットなどについては専門家へつなぐという形でお手伝いしています。お客さまにとって何が最善なのか。しっかりとそのお声に耳を傾け、百貨店ならではの目線で幅広くご提案できるのが、まるいフォーエバーの一番の強みだと思っています。

お客さまの気持ちに寄り添い、ご満足いただけるサービスを展開

B:初七日法要の前に、当社からお贈りする供花がお客さまに喜ばれていると聞きました。

A:まるいフォーエバーにはさまざまな会員特典がありますが、なかでも特に喜ばれているのが供花のサービスです。ご逝去当日から七日後に行う初七日法要が、ちょうどお花を替えるタイミングですので、初七日法要前にお贈りしています。まるいフォーエバーがスタートした1997年以来、多くのご葬儀に立ち会った中で、ご家族さまの“新しいお花に替えたい”というお気持ちに触れて生まれたサービスでした。

B:Aさんは大ベテランです。たくさんのご葬儀を担当されたと思いますが、特に印象的だったことは何ですか?

A:遠方の病院で亡くなられた奥様を自宅へ連れて帰り、大好きな花で送りたいというご相談がありました。空港からご自宅への搬送や、季節的に手配が難しかった花を集めるなど、私どもができる限りのことをやらせていただきました。一面を覆いつくすほどの花に囲まれたご葬儀を終え、ご家族さまの満足されたお顔を拝見したら、これが私たちの仕事なんだと誇りに思えました。

B:お客さまからとても感謝していただける仕事だと自負しています。そこに大きなやりがいも感じています。

悔いのないお別れを。私たちが皆様に伝えたいこと

A:お客さまに寄り添うことの難しさを痛感した出来事もありました。随分前のこと、亡くなられたご主人さまが無宗教の葬儀を希望していたと、奥様からご依頼をいただいたときのことです。故人さまがお好きだったご趣味に合わせた自由葬でお送りすることになりました。しかし、ご葬儀が終わった後、改めてご挨拶にうかがうと、「主人の母から、どこに手を合わせて供養したらよいのかわからないと泣かれてしまった」とおっしゃったのです。

B:自由葬にしたいというご相談は珍しくないですよね。ほかにも、ご遺骨を海や山へ散骨したいといったご要望もあります。あと、最近の傾向として、遠くまで足を運ばせるような迷惑をかけたくないという思いから、訃報を連絡しないケースも増えています。

A:この経験をきっかけに、そのようなご相談を受けた際は、もう一度、ご家族で話し合ってください、少なくともお身内の合意は必要ですとアドバイスさせていただいています。今はインターネットで何でもわかる時代です。しかし、実際にご葬儀に立ち会うことでしか知り得ないものがたくさんあります。私たちは多くのご葬儀に関わらせていただき、そこでさまざまな人の心を見つめてきました。お客さまが希望される形でお見送りすることが第一ですが、それと同じくらい、ご家族をはじめ、お客さまと関わられたすべての方々の思いにも寄り添いたいとも考えています。そのアドバイスができることも、長年葬儀に携わってきた私たちにできることだと考えています。