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返礼品について

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2020-02-20

●即返し

一般的な葬儀の際には“即返し”として受付で海苔やお茶、コーヒーなどの香典返しをすることが多くあります。

基本的にはお香典・ご霊前などへの“即返し”として香典返しを使用しますので、北海道ではお香典・ご霊前への返礼は葬儀の際に済ませていることになります。

 

●香典返し・返礼品

 上述の通り一般的には葬儀の際の香典返しで返礼は済んでいることにはなりますが、いただいた方との関係性も考慮し高額(ご遺族様のご認識次第)なお香典・ご霊前をいただいた方や供花をいただいた方には、いただいた金額の3~5割くらいの返礼品を用意する場合もあります。

返礼品をお送りする際には葬儀や四十九日への感謝の意を込めた“ご挨拶状”を同封しお送りします。

 

●送付する時期、表書き(のし)

 宗教によって異なりますが、仏教の場合には四十九日後(忌明け)に志の表書きでお送りします。神式の際には五十日祭の後に偲び草の表書きで送付されるのが一般的となっています。カトリックでは、個人が亡くなられてから30日目の「追悼ミサ」の後、プロテスタントでは、1ヶ月後の「昇天記念日」の後に贈るのが一般的です。

キリスト教の場合にはカトリック、プロテスタントで違いますので注意が必要です。

 

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