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現在(新たな形式)の葬儀事情について

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2020-07-05

「新しい生活様式」の実践が求められる昨今、葬儀のあり方も変わってきています。

現状できる限りの中で心を込めて故人さまをお見送りしたいというお客さまからのご相談を承ることが増えてきています。

 

現在の状況を踏まえお客さまのご相談に応じてお答えさせていただいております。

 

○極近親者のみでおこないたい

→小さい葬儀の場合でも、どこの斎場もご利用いただくことは可能です。ただ斎場が大きくなるとご親族さまが気にされる場合もございますので、なるべく近くの家族葬ホールなどをおすすめさせていただきます。

→斎場を使用せず、ご自宅で葬儀を行うことを検討するかたも増えています(間取り、大きさなどにより難しい場合もあります)。まるいフォーエバーでは自宅葬プランもご用意しておりますのでお気軽にご相談ください。

→また、直葬(※1)のプランのご用意もさせていただいております。

 

○一般葬でしたいが斎場の対応はどうなってるか

→各斎場では3密を避けるため、

・斎場内の椅子は、通常よりも倍以上の距離を保っています(最大人数は通常の約3分の1の人数)

・斎場の受付や入り口に焼香箱を設置するなど開式前にご焼香だけでお帰りになることもできるようにしています

・斎場では消毒液はもちろん、マスクの着用などを促す取り組みがなされてます

 

○現状を踏まえ近親者のみで葬儀を執り行おうと考えているが親戚への報告はどうしたらいいか

→私がご相談いただいた際には、「ご遺族さまの考え方次第とはなりますが、現状を考えると通常の葬儀であればご参列いただく方には・葬儀を行うこと、・極近親者で執り行うこと を先にお伝えすることは失礼には当たらないでしょう」と、事前にご連絡することをおすすめさせていただいています。

→また、事前にお知らせしない場合でも、葬儀終了後にご挨拶状を郵送してお知らせすることも可能です。まるいフォーエバーではご挨拶状の作成も承ります。

 

 

もちろん、これで十分という取り組みはありませんが、喪主さま・施主さまのご要望になるべく沿う形で葬儀のご案内をしています。

 

※1病院から葬儀を行わず24時間の待機後火葬場で火葬のみを執り行うこと

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