サロン・デュ・ショコラSapporo
20th Anniversary

2007-2021 HISTORY ARCHIVE

2007年丸井今井札幌本店が創業135周年を迎えた年に
札幌に上陸したサロン・デュ・ショコラ。

28カ国250以上のショコラブランドをご紹介してきました。

2007

北海道 初上陸

会期:2月7日〜2月14日

「サロン・ド・ショコラ」が初開催。フランスで12回目、日本で5回目のとき、そして丸井今井創業135年の記念の年にスタートしました。〈ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ〉土屋シェフのトークショーや「ガーナファウンテン」などのイベント、「キットカット」の歴史のパネル展などを開催。当時バレンタイン=女性から男性へのプレゼント、という時代に、自分自身が楽しめるイベントとして、また、当時あまり札幌では手に入らなかった高級チョコレートを多数ご紹介したことで、バレンタインのイベントを大きく変化させた年でした。

2007年 会場風景
2007年 商品
2008

ショコラを愉しむ

会期:2月6日〜2月14日

「世界のチョコレートの祭典 サロン・デュ・ショコラ」に名称変更をした年。2007年は専属バイヤーがおらず当時4名ほどのチームで作り上げていましたが、この年から担当バイヤーが誕生。当時のバイヤーたちの力もあり、青木定治氏、ジャン=ポール・エヴァン氏、クリスティーヌ・フェル ベール氏、フランスショコラ界の重鎮が札幌に来場した年。ショコラを使った子供服の展示も注目されていました。

2008年 会場風景
2008年 商品
2009

アート

会期:2月6日〜2月15日

「~パリ発、チョコレートの祭典~サロン・デュ・ショコラ」に名称変更した年。サロン・デュ・ショコラといえばインポートショコラコーナーが名物の一つですが、今でも人気の〈フィリップ・ベル〉〈フランク・ケストナー〉が初登場。また、〈ショコラティエマサール〉×〈ノースプレインファーム〉コラボ商品を2月15日に1日限定で販売し、とても話題となりました。

2009年 会場風景
2009年 商品
2010

オペラ

会期:2月5日〜2月14日

3名のショコラティエのトークショーと「ショコラとコーヒーのおいしい関係」トークショーを開催。セレクションBOXにアートが描かれるようになったのもこの年からで、2010年以降はBOXのデザインも楽しみのひとつとなりました。この年、北海道のショコラティエのセレクションBOXが初登場。〈ショコラティエ マサール〉〈パティスリー アン・シャルロット〉など8ブランドの詰め合わせを販売。札幌会場ならではの商品も話題となりました。この年からサロン・ドュ・ショコラムック本が販売開始され、「サロン・デュ・ショコラ」の知名度が大きく広がりました。

2010年 会場風景
2010年 商品
2011

ジャポン

会期:2月3日〜2月13日

セレクションボックスはゆず・抹茶・山椒など、日本に縁のある素材のショコラが詰まっていました。フランス人シェフたちが造り出した和のショコラは、私たちにおどろきと発見を与えてくれました。この年世界のラグジュアリーホテルの宿泊客やホテル内レストランでしか味わえなかったショコラ販売が注目されていました。
(〈オテル・プラザ・アテネ〉、〈オテル・デュ・キャップ=エデン・ロック〉)

2011年 会場風景
2011年 商品
2012

日本上陸10周年

会期:2月2日〜2月13日

テーマは「日本上陸10周年」、日本開催10回目を記念し、セレクションBOXは「10」をテーマに。被災地への「復興」への願いを込めたチャリティ・ボックスも販売。この年、はじめて〈パティスリー・サダハル・アオキ・パリ〉の「東京焼き マカロン ショコラ」を実演販売しました。11年までの5年間は、イベントはあったもののチョコレートの販売がほとんどでしたが、チョコレートを使用した出来立てスイーツを紹介したことで、チョコレートの新たな魅力を伝えることができました。ここから「会場限定ショコラスイーツ」が始まりました。

💡 この年から「会場限定ショコラスイーツ」という新たな楽しみ方が誕生

2012年 会場風景
2012年 商品
2013

ルネサンス(=再生)

会期:2月2日〜2月13日

ショコラの基本に立ち返り、ショコラ本来の魅力に注目した年。チャリテイーBOXも引き続き販売しました。当時、〈ファブリス・ジロット〉のソフトクリームを日本で食べられたのは丸井今井だけでしたが、サロン・デュ・ショコラ限定味が2種類登場。〈パティスリー・サダハル・アオキ・パリ〉では、いまでは名物のひとつとなっているクロワッサンの実演販売がはじまりました。チョコレート商品の販売だけではなく、スイーツも楽しめるようになり、さらにそのブランドの魅力を伝えられるようになったことで、サロン・デュ・ショコラの注目がさらに高まった年でした。ショコラカフェはこの年から〈バール・デルソーレ〉が運営。

2013年 会場風景
2013年 商品
2014

La Masic ラ・マジ(ショコラの魔法)

会期:2月1日〜2月13日

テーマに合わせて、セレクションBOXの箱にも仕掛けがありテーマを感じられるものに進化した年。会場限定ショコラスイーツはさらに充実、〈ファブリス・ジロット〉「チョコレートシュークリーム」や〈ピエール マルコリーニ〉「マルコリーニ ロール ショコラ」など丸井今井限定のものや北海道初上陸の商品など、話題となりました。イベントは、浅見欣則氏による氷の彫刻の実演制作やフォンダンショコラのデモンストレーションを実施、よりライブ感のあるショコラのイベントへと進化しました。

2014年 会場風景
2014年 商品
2015

ショコラ、パトリモワンヌ ユニヴェルセル
~未来へのオマージュ~

会期:1月31日〜2月14日

フランス、ベルギー、日本だけではなく、エクアドルやサンマリノなど、世界各国のチョコレートが集結した年。ショコラだけではなく、ドリンク、クレープ、ソフトクリーム、ワッフルと、ショコラスイーツが盛りだくさん、まさにショコラの祭典に。この年から「タブレット」にも注目し、個性豊かなタブレットをカタログでも紹介し好評。8名のショコラティエのトークショーやサイン会を実施、ショコラだけでなく作り手への関心度も高まっていました。京都〈よーじや〉が初出店、ショコラ・ラテや生チョコレートのほか、定番の美粧品の販売もあり、注目を集めました。

2015年 会場風景
2015年 商品
2016

EXPRESSIONS CACAO, INNOVATIONS CHOCOLAT
~カカオの誘惑、ショコラの冒険~

会期:1月31日〜2月14日
(1月30日はエムアイカード会員のみなさまのための特別ご招待日)

日本中が、「高級チョコレートブーム」の中、サロン・ドュ・ショコラにも多くのお客さまが来場、大きく成長した年。そして、当時大ブームだった〈マックス ブレナー〉が初出店。テレビ効果もあり連日大行列。いままであまり見られなかった学生の来場が多く、若い世代にもまるいのサロン・デュ・ショコラを受け入れてもらうことができました。エムアイカード会員さまのみなさまのための特別ご招待会を初めて開催し、この日だけの限定品もご用意。そして、この年から、ロゴの背景色が黒から白に変わりました。

⭐ この年から「エムアイカード会員特別ご招待会」がスタート

2016年 会場風景
2016年 商品
2017

LaLaLa Chocolat

会期:2月1日〜2月14日
(1月31日はエムアイカード会員のみなさまのための特別ご招待日)

セレクションBOXはショコラティエの顔が描かれていて、インパクトの強い年(おそらく歴代1位では?!)。昨年からの高級チョコレートブームもあり、会場は連日多くのお客さまにご来場いただけました。特に〈ピエール マルコリーニ〉が大人気、なかでも、「マルコリーニ チョコレート ガトー」が注目をあびました。エムアイカード会員のみなさまのための特別ご招待日には、チョコレートの商品としては、丸井今井のサロン・デュ・ショコラ史上過去最高額37,032円の商品が即完売。昨年よりさらに会場内で食べる限定スイーツ、テイクアウトの限定スイーツともに充実、これを目的に来場する人も多く、にぎわっていました。7名のショコラティエが来場、トークショーやサイン会を実施。「カナダアイスワインとショコラのマリアージュ」スペシャルイベントも行われました。

🏆 史上最高額37,032円の商品が即完売という記録を達成

2017年 会場風景
2017年 商品
2018

ショコラの偉大なる冒険

会期:1月31日〜2月14日
(1月30日はエムアイカード会員のみなさまのための特別ご招待日)

世の中では第4のチョコレートといわれる「ルビーチョコレート(バリーカレボー社)」の登場と、「ブロンドチョコレート(ヴァローナ社)」の人気が急上昇。この年は昨年までの高級チョコレートブームが少し落ち着きつつありました。丸井今井のサロン・デュ・ショコラは日本のショコラティエにスポットをあて、〈マジドゥショコラ〉〈クリオロ〉など現在でも人気のブランドが初出店。〈meiji THE chocolate〉によるカカオ豆からチョコレートになる「Farm To Bar」を体感できるブースが登場、実際にカカオの焙煎や摩砕を実演しました。また、〈メゾン ショーダン〉×国稀酒造、〈シルスマリア〉×藤野ワイナリー、〈BABBI〉×ブーランジェリーコロンと、地元企業とのコラボも注目を集めました。

🌸 ルビーチョコレート登場、地元企業とのコラボレーションが話題に

2018年 会場風景
2018年 商品
2019

ショコラは自然の贈りもの。

会期:1月30日〜2月14日
(1月29日はエムアイカード会員のみなさまのための特別ご招待日)

チョコレートスイーツやマカロンが充実した年、出店ブランドも〈をかし楽市〉チョコあられや〈プレミアムムーギチョコ〉麦チョコとバラエティにとんでいたり、インスタ映えする可愛いショコラ(〈ベルアメール京都別邸〉〈CHOCO2〉)があったりと幅広いお客さまに楽しんでいただきました。この年10名のショコラティエが来場、そのほかショコラコーディネーター市川歩美氏のセミナーも好評でした。

2019年 会場風景
2019年 商品
2020

出会い

会期:1月29日〜2月14日
(1月28日はエムアイカード会員のみなさまのための特別ご招待会)

ショコラティエの来場やトークショーなどは史上最多17名の来場の年。デモンストレーションも多く開催されました。丸井今井のサロン・デュ・ショコラ史上初、担当のバイヤーがフランスへ行き、札幌限定ショコラを作ってもらいました。「Bean To Bar」にこだわったブランドの出店も多く、また会場限定ケーキ、マカロンはまるいサロン・デュ・ショコラ史上最も多い品ぞろえでした。

✨ 史上最多17名のショコラティエが来場、バイヤーがフランスで札幌限定ショコラを制作

2020年 会場風景
2020年 商品
2021

つながりは、はじまり

会期:1月27日〜2月14日(歴代最長)
(1月26日はエムアイカード会員のみなさまのための特別ご招待日)

フランスのサロン・デュ・ショコラは開催が中止され、日本での開催も危ぶまれた2021のサロン・デュ・ショコラ。無事開催でき、多くのお客さまに来場いただきました。そして、3名のショコラティエが来場してくれました(青木定治氏、池田一紀氏、松室和海氏)。〈ラデュレ〉やチョコレート・セレクトショップ〈トモエサヴール〉などが初出店、〈カズノリ イケダ アンディヴィデュエル〉しぼりたて極細1mmモンブランなど、今までにない商品の展開や、ここ数年人気だったピスタチオを使用したショコラ、スイーツが特に充実した年。16年間の歴史の中で、唯一独自でメインビジュアルを作成した年でもあり、まるいらしさにあふれた年でした。

💫 困難な状況下でも無事開催、独自のメインビジュアルで「まるいらしさ」を表現

2021年 会場風景
2021年 商品
2022

~パリ発、チョコレートの祭典~

会期:1月27日〜2月14日
出店・出品ブランド:12カ国95ブランド

創業150周年という特別な年に迎えたサロン・デュ・ショコラ。テーマは「未来と、笑おう。」でした。冬の札幌に、ショコラのきらめきがそっと灯るような時間が訪れました。サダハル・アオキ・パリ、ピエール・エルメ・パリをはじめとする名だたるショコラティエが、記念の限定品をご用意。パリブレスト ショコラ プラリネ、ケーク クロエ、バスクチーズショコラなど、札幌会場ならではの特別な味わいが多くのお客さまの心に残りました。バイヤーからは「ショコラの可能性は無限大。時代とともに進化し続ける」という想いも寄せられ、"贈る"だけではなく"語り、味わい尽くす"祭典へ。まるいサロショの輪郭が、より鮮明になった年となりました。

2022年 会場風景
2022年 商品
2023

~Love こそ Peace だ!~

会期:1月27日〜2月14日
出店・出品ブランド:13カ国95ブランド

「LOVEこそPEACEだ!」をテーマに掲げた2023年。ショコラが"甘いご褒美"にとどまらず、心と心をつなぐ合図になることを、改めて確かめ合うような会期となりました。ジャン=ポール・エヴァン、ピエール マルコリーニ、サダハル・アオキ・パリといった信頼のラインアップに加え、新たな出会いも数多く生まれました。セレクションボックスも一層充実し、ショコラを愛する方にも、初めての方にも届く構成へと磨き込まれました。会期中は連日多くのお客さまで賑わい、早い時間に完売する商品も続出。北海道産素材との掛け合わせも進み、札幌でしか味わえない"ここだけの一粒"が、確かな存在感を放った年です。

2023年 会場風景
2023年 商品
2024

~Touch!心がふれあう。世界が変わる。~

会期:1月26日〜2月14日
出店・出品ブランド:全11カ国90ブランド(初の3部制)

初の3部制を導入し、会期そのものを"体験"として設計した年となりました。テーマは「Touch!心がふれあう。世界が変わる。」。ショコラティエの手仕事と、お客さまのまなざしが出会い、言葉にならない感動が会場に積み重なっていきました。エムアイカード会員さま向けの先行販売では、限定品が次々と完売し、期待の熱量を実感することができました。北海道のショコラティエに光を当てる企画や、地元企業とのコラボレーションも充実。3部制によって出会えるブランドや限定品が変化し、何度訪れても新しい発見がある——"ふれあい"を軸に、札幌会場の魅力が立体的に広がった一年となりました。

2024年 会場風景
2024年 商品
2025

~Moment/Infinity 一瞬と、無限と、ショコラと。~

会期:1月30日〜2月16日
出店・出品ブランド:国内外から総勢102ブランド

「Moment/Infinity 一瞬と、無限と、ショコラと。」をテーマに掲げた2025年。口に運ぶ一瞬の余韻が、記憶のなかで何度も立ち上がる——そんな"時間"まで味わう会期となりました。総勢102ブランドが集結し、丸井今井史上最多の出店数を記録。新進気鋭のショコラティエの躍進も印象的で、パティシエ エス・コヤマの札幌初出店は大きな話題を呼びました。さらに、レザーを手がけるブランドなど異分野からの参入もあり、ショコラの世界が軽やかに拡張。北海道素材を活かした限定品も磨き込まれ、会員さま向けの特別招待日も継続されるなど、"一瞬"の高揚と"無限"の広がりを同時に感じる年となりました。

2025年 会場風景
2025年 商品
2026

~パリ発、チョコレートの祭典、20年目のポエジー~

会期:1月29日〜2月15日
出店・出品ブランド:多数の国・地域のトップショコラティエが集結

北海道での開催から20年。サロン・デュ・ショコラ札幌は、丸井今井札幌本店とともに歩んだ時間そのものを祝福する年を迎えました。かつてバレンタインが"贈るための日"として語られることが多かった時代に、「自分自身が楽しむショコラ体験」として札幌に上陸したこの祭典。世界の銘品に出会うことが簡単ではなかった札幌で、"本物の味"を届けたいという初心は、いまも変わりません。

新たな才能と伝統の職人が共存し、インポートと国内ブランドが響き合い、北海道の素材がショコラと調和する——。20年目の札幌会場は、ショコラの無限の可能性を、より豊かな物語として結晶させていきます。次の10年へ。ショコラを通じた人と人のつながり、季節のめぐり、そして過去から未来へ続く想いを丁寧に紡ぎながら、札幌の冬に、また新しい輝きを灯してまいります。

2026年 会場風景
2026年 商品

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