午前10時30分〜午後7時30分
※最終日、午後5時終了
丸井今井札幌本店 大通館9階 催事場
北海道のワイン・クラフトビール・
日本酒などが勢揃い!
北海道の【お酒】を堪能できる
年に一度のイベントです!
昨年大好評のイベントを
今年も開催いたします!
北海道の【お酒】が一挙に集まるのは
このイベントだけです。
ぜひご堪能ください!
道内各地のさまざまな種類のワイン・ビール・日本酒を会場内で堪能できます!

ソムリエや道内のお酒に精通したスタッフが常駐しているので、初心者の方でもお気軽にご相談できます。

北海道内の豊かな素材から造られた、北海道の自然を味わうことができます。
※一部道外原料や、道内原料道外製造商品もございます。

北海道のワインは、冷涼な気候を活かした「高い酸」と「豊かな果実味」が特徴です。
梅雨がなく湿度が低いため病気が少なく、近年は世界からも注目を集める一大産地となっています。
ぶどう栽培に最適な条件が揃う地域として北海道への関心が高まっており、ワイン造りをしたくて移住してくる人も多く、北海道内のワイナリー数は今後もっと増えてゆくでしょう。



北見市端野町で肉用牛の繁殖・肥育を一貫して手掛ける「未来ファーム」が、2015年からワイン用ブドウの栽培をスタートし、2019年に醸造免許を取得。
北見産ブドウ100%のワインや北海道産ブドウを使ったワインなど、深い味わいからフルーティーな飲み口まで個性豊かなワインを醸造しています。

自社ぶどう100%の赤ワインです。オーク樽で約1年熟成させました。樽で熟成させることにより、深みが出て、優しい口当たりのワインです。

2016年に空知の三笠市達布地区に新規就農して1,200本のブドウの苗を植えて家族3人でブドウ栽培を開始。2019年秋に委託醸造にてファースト・リリース。2021年には宮本ヴィンヤードの宮本亮平さんとハマダヴィンヤードの濱田洋文さんが三笠市にある自分たちの畑で栽培するブドウでワイン造りをするため
共同で設立した醸造所【レ・ヴァン・ド・タプコリーヌ】にて自社醸造をスタートさせました。

心地よい酸味、ライチや白バラを思わせる芳醇な香りと余韻。飲みやすく華やかな味わいです。北海道の涼しさを感じて頂ける仕上がりとなりました。

2020年仁木町でのブドウ栽培をスタート。近くを余市川が流れる、水はけと風とおしのよい土地。冷涼な環境の中で農薬や肥料に頼らない栽培でぶどうを育て、代表の鈴木正光さんと綾子さんのご夫婦二人で少量生産でワインを醸造しています。2024年ヴィンテージからは自身のワイナリーで醸造をスタートいたしました。

外観は麦わら色、香りは黄桃、レモンクリームの様な甘い香り、ミント、紫蘇などのハーブ。完熟ぶどうの果実からくるふくよかさがあり、桃のコンポートの様な甘みが広がる味わいです。

2015年からぶどう栽培をはじめ、2018年から2年間の委託醸造を経て、2020年に自社醸造をスタート。自分たちがワイン好きで旅行した時に欲しいと思っていたもの、広大なブドウ畑を眺めながらお客様にゆったりとくつろいで頂ける空間や宿泊施設など、ご夫婦があったらいいなと思っていたものを少しづつ実現しています。ワインのコンセプトは「お祝いの席、晴れやかな喜びに満ちた席にふさわしいワイン」ラベルにも水引のモチーフを取り入れ、お祝いをイメージさせるデザインを採用しています。

6品種混醸のメインブランド白ワイン。白い花、洋梨や柑橘系のアロマ、かすかに生姜やハーブ・ミネラルと溢れる果実味に、ほのかな甘みが感じられます。

2025年にニトリ果樹園株式会社が設立したワイナリー。2022年より醸造用ブドウを徐々に定植。シャルドネとピノ・ノワールを中心に複数種類のブドウ品種を栽培。
2023年からの委託醸造を経て、2025年から自家醸造を開始。余市の食に寄り添い、仲間と畑で乾杯したくなるようなワインを造ることを目指しています。

澄んだレモン色で、レモン、りんご、桃が感じられるフルーティな芳香。酸味はやや高く、爽やかな味わいに仕上がりました。

余市産のぶどうを余市で仕込んだ、余市の自然が醸したワイン。2011年、余市ワイン醸造所の敷地内にオープンした「余市ワイナリー」では、ギャラリー・アトリエやショップ、レストランなど、食とアートが融合した楽しさを、自然に囲まれたロケーションで提供しています。

余市町産ピノ・グリ 100%使用。洋なしや花の蜜など甘さを含んだ香りに酸味と果実味、ほどよい旨味が広がります。

ドメーヌ・イチ(Domaine ICHI)は2008年に創業したベリーベリーファーム&ワイナリー仁木の新設ワイナリーです。
2021年にオーガニックワイナリー認定を取得。環境と人にやさしい、できるだけ自然な醸造方法でワイン造りをしています。

北海道余市町産・仁木町産のナイアガラやポートランドを100%使用した、自然酵母・無濾過・瓶内二次発酵・酸化防止剤無添加の微発泡白ワイン。
優しい泡立ちながら満足感のある飲みごたえ、なめらかな酸とともに軽快に楽しめます。食前酒としてはもちろん、白身魚のカルパッチョや天ぷらなど食中酒としても幅広く活躍します。

北海道仁木町の豊かな自然の中で誕生し、レストラン、ホテル、森、ガーデン、ショップを併設した滞在型ワイナリー。
造り手と触れ合い、ワインを楽しみ、この仁木町でしか味わえない経験を。「五感を感じて感動をお届けしたい。」そんな価値を創造しつづけるワイナリーを目指しております。

樹齢約40年のバッカス品種を使用したワインです。パイナップルやトロピカルフルーツの甘酸っぱい香りに、白薔薇やミントの清涼感が華やかに重なります。
口に含めば、熟したバナナや白桃のみずみずしい甘みがじゅわっと広がり、心地よい酸味が後味をきれいに締めくくります。

小樽運河近くの街なかに建つワイナリー。ワイン造りのコンセプトは「幸せのワイン」。白ワインをメインに、香りがよくて日々の食事に合う、食卓を豊かにするワインを目指しています。

ヨイヨイと、楽しい気持ちで楽しめる!アロマティックで軽やかな辛口白ワインです。ナイアガラらしいマスカット香、グレープフルーツのようなフルーティな香り、アルコールは低めで瑞々しく、すっと染み入るような飲みごこち

石狩平野を見渡せる三笠市西端丘陵地、達布の丘の上に2002年にワイナリーを設立。ぶどう栽培から醸造・販売までを一貫して取組むドメーヌです。三笠の気候が表現されたワインは高く評価を受け続けています。エチケットのデザインには家族の指紋で形づくった5枚の花びらがあしらわれ、家族の強い絆を感じさせます。

淡いルビー色。赤い果実やフレッシュなイチゴ、針葉樹林を想わせる深く清涼感のある香り。柔らかな果実味と伸びやかなミネラル。長く静かな余韻が空知の景色を想わせるピノノール。

2020年設立。「大雪山の豊かな自然に囲まれて、水に恵まれた東川で醸したワインと共に、皆さまにうるおいとつながりをお届けします」をフィロソフィーとして、日々の食事と一緒に楽しんでいただけるワインをお届けしています。

北海道余市町産の食用ぶどう品種であるナイアガラをたっぷり100%使用して、皮ごと発酵した旨味のあるオレンジワインとして仕立てました。フレッシュな柑橘の香りをベースに、奥行きのある爽やかな酸に包まれながら、果皮由来の旨味を感じさせる渋みが口中に残ります。

2021年設立。大好きな北海道で暮らしたいという長年の希望を叶え、2009年に北海道に移住。
それから6年後2015年に土づくりを開始、2016年からはぶどう栽培に取り組み、2018年から委託醸造を経て2023年秋から自社醸造所での仕込みをスタートしており、今後さらなる活躍が期待される注目のワイナリーです 。

淡く透きとおった色合い、香りはピノ・ノワールの特徴と新樽の芳醇さを併せ持ち、味わいは熟成の奥深さだけでなくフレッシュな果実味を感じさせます。調和の取れたミディアムボディで、抜栓後時間の経過とともに変化する味や香りは印象をより深めます。

2006年に創業した“日本一小さいワイナリー”を前身に、2022年に醸造・蒸溜所としてリニューアル。2017年にその跡を継ぐかたちでマオイ自由の丘ワイナリーを設立。その後約15haの牧草地を開拓し、このテロワールにあったワイン作りを目指しています。2021年冬に馬追(マオイ)蒸溜所としてワインから蒸溜酒まで提供しています。

北海道産オーロラ(セイベル5279)とナイアガラを使用した白ワイン。オーロラの凛としたストラクチャーにナイアガラの柔らかな香りのヴェールを重ねることで親しみやすさと気品を両立しました。

2019年中富良野町に設立。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しています。持続可能なエネルギーの循環「サスティナブル」を運営の中核に据え、ワイン造りに自然の力を活かしていきます。

自然環境が整った特別な気象条件でのみ収穫することができる貴腐ブドウが原料となる「貴腐ワイン」は、世界的にも限られた地域でしか造ることができませんが、中富良野町にあるドメーヌレゾンの自社圃場は、2024年11月、初めて貴腐ワイン用の原料として貴腐ブドウ(ケルナー)の収穫を行いました。冷涼な富良野盆地らしい綺麗で力強い酸の上に、芳醇な甘さ、貴腐葡萄由来の複雑さが広がる上質なワインです。

日本最大のカルデラ湖「屈斜路湖」や日本一の透明度を誇る「摩周湖」、噴気を上げ続ける雄大な「硫黄山」など、大自然の魅力が詰まったこの独特の自然環境と、温泉水・温泉熱を活用した栽培・醸造方法により、「弟子屈テロワール」を確立し、力強くも爽やかなワインを提供しています。

弟子屈町産清舞種を主体に、全房のままプレス機にて優しく果汁を絞り、野生酵母にてゆっくりと発酵させました。
一次発酵終了後果汁を加えて瓶詰めし、瓶内二次発酵を行っております。
きめ細かい優しい泡と澱から生じた旨味を感じる風合いが調和したロゼスパークリングワインです。

道産の酒米「吟風」「彗星」「きたしずく」のいずれかを使用した、選りすぐりの銘柄が今年も集結。今回は、純米酒・吟醸酒・ラベルデザインの3部門。それぞれの個性が光る、全42銘柄がエントリー。審査はシンプル。イベント当日、会場にて試飲し、心が動いた一杯に投票。
5月30日(土)・31日(日)に札幌駅前通地下歩行空間北3条交差点広場にて開催し、一般投票によりグランプリ・準グランプリ・ラベルデザイン賞を決定!
受賞酒および出品された道内各蔵の道産米銘酒をご紹介します。※出品された商品のうち一部展開のない商品もございます。

「上川大雪」ブランドの味わいの基準、“飲まさる酒”の原点となる当蔵の看板酒です。今流行りの華やいだ香りの日本酒を好む方から見れば、逆に新鮮に感じられるかもしれません。
奥ゆかしく清楚な含み香、すぅ〜とのどに心地よいキレ。しっかりとした量感と長い余韻を感じながら、つい盃を重ねたくなるサラリとした切れ味。箸と、盃と、この酒で「口福」を感じてください。
※「飲まさる」は北海道の方言で、「ついつい飲んでしまう」の意

2016年、日本酒の製造を休止していた三重県の酒造会社を、大雪山系の麓・北海道上川郡上川町に移転し、上川大雪酒造株式会社を設立しました。地元に愛される地酒づくりを通じて、地域の活性化に寄与できるよう邁進しています。これからも、その土地のこだわった素材で世界に通用する日本酒(地酒)を醸し、『6次産業化地方創生ビジネス』のイノベーションを目指しています。

日高町で採れた酒造好適米「彗星」を100%使用し、すっきり軽やかな味わいと穏やかな香りが楽しめる日本酒です。

1916年創業。北海道産米の使用100%、そのうちの半分が倶知安町とニセコ町産の米となっています。
「彗星」「吟風」「きたしずく」と三種類の酒造好適米を主力に、羊蹄山からの軟水を使い、キレと旨味が楽しめる無加水原酒を追求。蔵元自ら造りに励んでおります。

北海道産の厳選した酒米を35%まで削り醸造した純米大吟醸。中心の旨味だけを残したお米と函館北部の松倉川水系の超軟水を使用してゆっくりと長時間熟成させたお勧めの一本。
フルーティーで深みのある味わいに加えてスッキリとしたのど越しが特徴です。

2021年12月函館市に54年ぶりに酒蔵が創業。2024年10月道内15社目の酒蔵として「函館五稜乃蔵」で製造が開始。
地元の「亀尾町産」をはじめとする厳選した北海道産の酒造好適米と地元の水を使用し、手造りの伝統的な手法で 1本1本のもろみを丁寧に仕込む、小仕込み・高品質の酒造りをしていき、函館をはじめとする多くの人が喜んでくれる地酒を目指していきます。

純米大吟醸酒に期待される華やかな香り、調和のとれた上品な味わいを併せもちながら、「飲まさる酒」のDNAはしっかりと生かして、飲みつかれしないキレのある酒を目指し長期低温発酵で丁寧に仕込みました。気品ある華やかな上立ち香、果実様の含み香、そこにミネラル感のあるしっかりとした味わい。7℃〜10℃くらい、適度に冷やしてお楽しみください。
※「飲まさる」は北海道の方言で、「ついつい飲んでしまう」の意

2016年、日本酒の製造を休止していた三重県の酒造会社を、大雪山系の麓・北海道上川郡上川町に移転し、上川大雪酒造株式会社を設立しました。地元に愛される地酒づくりを通じて、地域の活性化に寄与できるよう邁進しています。これからも、その土地のこだわった素材で世界に通用する日本酒(地酒)を醸し、『6次産業化地方創生ビジネス』のイノベーションを目指しています。

北海道七飯町産契約栽培米『きたしずく』を自家精米にて55%まで丹念に磨き上げ、秀峰横津岳の伏流水(中軟水)を仕込み水に低温発酵で丁寧に醸した、道南テロワールが息づく特別純米酒です。軽快な味わいのなかにもしっかりとした品の良い米の旨味があり、飲み飽きしない後味のキレの良さを兼ね備える、郷宝が志向する味わい『淡麗旨口』の原点といえる逸品です。

<箱館醸蔵>は、2021年4月に北海道・道南エリアにおいて、35年ぶりに誕生した道内14番目となる酒蔵です。
かつて箱館奉公が統治していた道南地域全体を「郷」と捉え、郷で生産される酒造好適米と郷にそびえる名峰・横津岳の伏流水を主原料とし、きれいで滑らかなすっきりとした吞み口でありながら、コクと奥行きをしっかりと感じられる『淡麗旨口』の純米酒を道南テロワールを追求しながら醸しています。
日本古来の装飾品と日本酒の素晴らしさを海外に広めることを目指し商品開発されました。
漆器などの装飾品のカテゴリーで由緒ある神社仏閣と長く取引を行ってきた伝統工芸企業である橋本漆芸〔本社:和歌山県海南市〕が「蒔絵(まきえ)」を施した清酒瓶を用い、北海道を代表する清酒メーカーである国稀酒造〔本社:北海道増毛町〕との協業で、北海道内のみならず、道外、海外も含めた新たな日本酒市場の創出を目指します。

北海道で生産された酒造好適米「きたしずく」を35%まで精米し、道内有数の名峰である暑寒別岳連峰から湧き出る清らかな伏流水を使用して仕上げた純米大吟醸酒です。フルーツを連想させるほのかな甘い香りと、優しい米のうまみがほんのり広がる味わいで、食事とのペアリングの幅が広く、シーンを選ばない食中酒です。日本酒を味わいながら、美しい蒔絵瓶を鑑賞する楽しみも提供する、まさに「五感」で味わう商品です。

日本最北端の酒「国稀(くにまれ)を醸す、北海道の増毛町にある蔵元です。
創業者は佐渡ヶ島から明治維新に北海道へ渡り、呉服商、海運業、ニシン漁、酒造業など 多角的な経営で成功しました。
地元の暑寒別岳からの清冽な軟水で仕込む、キレの良い、柔らかな口当たりの清酒は道産子に愛され続け、生産する4000石の酒は 95%が北海道内で消費されています。その理由は、「増毛町とともに生きる酒」の魅力にあります。

ONKYO(オンキヨー)が培ってきたオーディオ技術のノウハウと、東京農業大学による学術的データに裏付けられた研究成果を応用し加振器と呼ばれる特集な機器を開発。
加振器を直接樽に取り付け、お酒に最も適した振動とモーツァルトなどの特定周波数の音楽を、製造過程で一定期間お酒に浸透させれことで、香りは華やかになり、味わいは深くまろやかに変化します。それはつまりお酒のロマンであり新しい可能性です。
各種SNSや新聞等にも取りあげられた今話題のお酒です。ワインやジンがお好きな方はもちろんのこと、ご家族や大切な方の記念日など特別な日のプレゼントにもおすすめです。
いつもとはちょっと違った大人の時間をお楽しみいただけます!味がどのように変わったのか、通常の商品と音楽振動熟成酒の飲みくらべもお楽しみいただけます。

北海道で生産された酒造好適米「きたしずく」を35%まで精米し、道内有数の名峰である暑寒別岳連峰から湧き出る清らかな伏流水を使用して仕上げた純米大吟醸酒です。フルーツを連想させるほのかな甘い香りと、優しい米のうまみがほんのり広がる味わいで、食事とのペアリングの幅が広く、シーンを選ばない食中酒です。日本酒を味わいながら、美しい蒔絵瓶を鑑賞する楽しみも提供する、まさに「五感」で味わう商品です。

日本最北端の酒「国稀(くにまれ)を醸す、北海道の増毛町にある蔵元です。
創業者は佐渡ヶ島から明治維新に北海道へ渡り、呉服商、海運業、ニシン漁、酒造業など多角的な経営で成功しました。
地元の暑寒別岳からの清冽な軟水で仕込む、キレの良い、柔らかな口当たりの清酒は道産子に愛され続け、生産する4000石の酒は95%が北海道内で消費されています。その理由は、「増毛町とともに生きる酒」の魅力にあります。


2026年に創基150周年を迎える北海道大学と、創業154年⽬を迎える⽇本清酒は、いずれも札幌の地で産声を上げました。
教育・研究の成果物でもある北⽅⽣物圏フィールド科学センター⽣物⽣産研究農場(以下、北⼤農場)産のお⽶を多くの⽅に知っていただくため、
⽇本清酒に協⼒を仰ぎ、 酒⽶作りで得たノウハウを活かし、北⼤圃場収穫の酒造好適⽶「きたしずく」を100%使⽤しています。
⽇本清酒が創業以来使い続けている豊平川の伏流⽔を⽔源にする仕込み⽔とあわせることで、「北の閃き」の名にふさわしい地産地消の商品となりました。

北大創基150周年を記念し、北海道大学の農場で収穫された酒米と千歳鶴の「日本清酒」が共同開発した特別な純米吟醸酒です。
酒造好適米「きたしずく」(北大圃場収穫)を100%使用。やさしく華やかな香りと、軽やかな飲み口が特徴の2,800本限定醸造の希少な一本です。

「千歳鶴」でおなじみの日本清酒株式会社は明治5年、酒造りに最適な雪清水が豊かに流れる札幌の地に誕生しました。
全国新酒鑑評会で過去に14年連続金賞受賞を達成しており、吟醸酒造りの実力は全国でもトップクラスです。
現在は札幌唯一の酒蔵となり、地元北海道産の原料を生かした酒造りを目指し、北海道産米を積極的に用いています。地産地消をモットーに、地元に根ざした「札幌の地酒」として愛されるブランドであり続けたいと願っております。
北海道ビールの魅力は、水や味の多様性、そして小規模醸造ならではの造り手の個性にあります。
それぞれの魅力を具体的に挙げていきましょう。
良質な水が生む、雑味の少ないクリアな味わい
ビールの味わいを大きく左右する要素の一つが「水」です。北海道は恵庭の伏流水など、軟水で醸造に適した良質な水が豊富に存在し、麦芽やホップの風味を素直に引き出しやすいとされています。
その結果、雑味が少なく、後味がすっきりとした「キレの良さ」や「飲みやすさ」を感じるビールが多い傾向があります。
多様な味のバリエーション
北海道のビールは味のバリエーションの豊かさも大きな特徴となっています。
原料となる大麦や小麦といった穀物の栽培に加え、冷涼な気候を活かしたホップの生産が盛んです。さらにワイン用ぶどうやハスカップなど、北海道ならではの副原料をアクセントとして取り入れることで、地域性や季節感を表現しています。
また、実際に果実を使用しなくても、ホップや酵母の種類や組み合わせによって、フルーティーな香りから爽やかな香りまで、多様な味わいのビールを表現することが可能です。
小規模醸造ならではの自由な造り手の個性
北海道ビールの個性は、小規模醸造ならではの高い自由度によって、造り手の思想がそのまま味に反映される点にあります。小規模醸造だからこそ、レシピやビアスタイルの自由度が高く、同じスタイルでもブルワリーごとに味が大きく異なります。小規模醸造の北海道ビールでは、「造り手がどんな考えで造ったか」を味の違いとして感じられる点こそが、大きな魅力と言えるでしょう。

仕事に、家事に、育児に毎日、誰かのために頑張っているあなたへ。このビールを手にしたその瞬間、もしかしたら、同じように頑張っている誰かも同じ気持ちでこのビールを飲んでいるかもしれない。そんなふうに、そっとつながりを感じながら、この一杯が「自分のために、自分を想う時間」になります。HOURS BEERは、すべての「がんばる女性」に、心ほどけるひとときを届けるクラフトビールです。HOURS BEER ─ 時間を、想いを、あなたらしく味わうビール。


乾杯の一杯目に、自然と手に取ってほしい一本。気ごころのしれた仲間や家族と過ごす夜の始まりに。グラスを合わせた瞬間ふわっと広がる柑橘の香りと、すっと入る飲み口。お食事の邪魔をしない軽やかさで、会話も心も少しずつほどけていく。気づけば、もう一缶。「これ美味しいね」なんて言いながら、笑い声が増えていく時間。そんな、夜が楽しく動き出す午後の一杯。7:00PM。


今日も一日、よく頑張ったあとに。少しだけ自分を甘やかす、やさしい時間のための一本。お風呂上がりや、ソファにふっと腰を下ろした瞬間。ココナッツの甘い香りと優しい味わいが張っていた気持ちをゆっくりとほどいていく。誰かのためじゃなくて、自分のために過ごす時間。スマホを置いて、深呼吸をして、何も考えずに過ごすひととき。一口飲むたびに、少しずつ心が軽くなっていきます。そんな、自分に戻るための一杯。9:00PM。


一日の終わりを、少しだけ特別に。静かに流れる時間を味わうための一本。北海道産ぶどうを使ったワインのようなニュアンス。照明を落とした部屋で、ゆっくりとグラスを語る。ふわっと広がる香りと、奥行きのある味わいに身を委ねる時間。大切な人と過ごす夜にも、ひとりで自分と向き合う夜にも。慌ただしかった一日が、静かにほどけていく。最後に選びたいのは、少しだけ贅沢な一杯。そんな、一日を締めくくるための時間。10:00PM。

2025年12月、北海道・安平町で醸造を開始したクラフトビールブルワリー。
ビール好きも、まだ好きじゃない人も、思わず「おいしい」と笑顔になれる一杯を目指しています。

「まずはちょっと試してみたい」そんな方におすすめの飲みきりやすいサイズで、クラフトビールの魅力を気軽に体験していただけます。濁りのある見た目が特徴の、北海道安平町産の大麦とオーツ麦を使用して作られたクラフトビールです。なめらかな口当たりとフルーティーでジューシーな味わいで、トロピカルなホップ香と心地よい苦味が広がりつつ、後味はすっきり。クラフトビール初心者からIPA好きまで楽しめる、NORTHERN BREWのフラッグシップビールです。まずはこの一杯から。

生の桃を思わせる華やかな香りがふわりと広がる、可愛らしいピンク色のビール。苦みは控えめで、アルコール度数3.5%と低アルコールで軽やかな飲み口が魅力です。安平町産オーツ麦を使用し、オーツとラクトース由来のシルキーでやわらかな口当たり。飲み疲れせず気軽に楽しめる一杯です。

トロっとなめらかな口あたりに、やさしい甘みと濃厚なマンゴーの味わいが広がる発泡酒「Mango Smoothie」。マンゴーの甘みの奥に、ホップ由来の程良い苦みも感じられる、ビール醸造の技術をいかして丁寧に仕上げた新感覚の一杯です。微炭酸でやさしく広がる、まるでデザートのような満足感をぜひお楽しみください。

2025年4月創業。北海道栗山町誕生したマイクロブルワリーです。原材料にドイツ産の麦芽と、アメリカ産、ドイツ産、ニュージーランド産および国産のホップを使用し、 栗山の水を仕込み水として使用して醸造しています。国産ホップとしては、栗山町産のホップ採用しています。また副原料として地元酒蔵・小林酒造の日本酒を使用している点も特徴的である。

軽やかな麦の甘みと爽やかな香り。何杯でも飲みたくなる一杯。
スタイルはゴールデンエールですが、発酵温度を低めにしてクリームエールのようなマイルドな香りと優しい麦の風味が、クラフトビール初心者の方にぴったりの1杯です。
まつかぜ322の由来は、醸造所の住所「栗山町松風3丁目22番地」から取っています。

Brasserie Knotは廃校となった小学校の体育館を改装し活用したブルワリーです。私達のミッションはクラフトビールと様々なカルチャーとの「結び目」を作り、鶴居村からクラフトビールとともにあるライフスタイルを提案することです。主張をしすぎない、寄り添うような味わいを目指し、丁寧な醸造を心がけています。

釧路の海霧(ジリ)にインスパイアされたというヘイジーIPAです。パイナップルやピーチをイメージさせる香りにすこし甘みのあるフワッとしたくちあたり。赤い果実のようなフレーバーが魅力!

従来はエスコンフィールドHOKKAIDOでしか飲めなかった「そらとしば Play Ball! Ale」を缶製品化して北海道内限定販売しました。
※球場で醸造しているレシピと材料を用いて、長野県工場で製造。

グラスに注ぐとホップ由来の青々しい香りと柑橘類を思わせる香りが立ち上がり、広大な空や芝などを想起させ、非日常でワクワクする雰囲気を思い出させてくれます。

世界のお茶専門店「ルピシア」がプロデュースするオリジナルクラフトビール「羊蹄山麓ビール」。ビールのおいしさを左右する水に、名水の里として知られるニセコの伏流水を使用。「新鮮・無濾過」をテーマに麦芽やホップ本来の味わいと香りを追求して生まれた、グルマンのための新しいクラフトビールです。

ピーチやグァバを思わせる甘くジューシーなホップの香り。
柑橘のような苦みの余韻が心地よいヘイジーIPA。

「北海道をクラフトビール王国へ」をコンセプトに、2014 年10 月札幌市中央区にビール工房併設のビアレストランをオープン。店内で醸造(ブルーイング)したビールをその場で提供する「ブルーパブ」スタイルは札幌でも珍しく大評判に。白石区に工場を移転し製造量を大幅にアップし、さらなるクラフトビールの魅力を発信し続けています。

コーヒーの生産現場において、その多くが捨てられ、環境汚染の原因ともなっているコーヒーの果肉・果皮部分=コーヒーチェリーをアップサイクルし、製品化された「カスカラ」を使用したIPA。柑橘の風味に、ほんのりトロピカルな甘さがたまらないジューシーなビール。ポリフェノールたっぷりのコーヒーの果実を味わう新感覚!

北海道長沼町に2022年に誕生した、世界的に見ても珍しいワイナリー兼ウイスキー蒸溜所。元々は「日本一小さなワイナリー」として山葡萄ワイン愛好家の間で知られる存在でしたが、スコットランド製の”全手動”蒸溜器を導入し、原料と製法にこだわったウイスキーの製造を始めました。月に4樽という極めて少量生産の環境のもと、手間ひまを惜しまないクラフトマンシップが存分に発揮されています。



熟成樽からご自身の手で原酒を抜き出しボトリング。あなたのサインを入れたラベルを貼って世界で1本だけの記念ボトルが完成です。北海道・中標津産ノンピーテッドモルトを原料に馬追蒸溜所の熟成庫で3年間熟成させた希少なジャパニーズ・ウイスキーを、加水前のカスク・ストレングスでお楽しみいただけます。

潮気を含んだ深い霧、清澄な空気、豊富な泥炭。北海道・厚岸の風土こそ、私たちの求める未知なるジャパニーズウイスキーの風味をつくり出してくれると信じ、2016年に蒸溜を開始しました。この自然豊かな北の地で、日々、熟成が進んでいます。譲れないこだわりは、スコットランドの伝統的製法で造ること。そこに、北海道・厚岸町の熟成環境や造り手の想いを反映し、厚岸蒸溜所らしいウイスキーを造りたいと思っています。

宵空に響く夏祭りのお囃子が、短くも濃密な夏の訪れを知らせる小暑の頃。北海道産ミズナラの樽で熟成した原酒が際立たせる、厚岸ウイスキーらしいピート感を存分に堪能していただけます。
香り:バナナジュース、クリームあんみつ、ソルティレモン
味わい:砂糖をかけた柑橘、エディブルフラワー
余韻:ミョウガ、出汁醤油、レモン飴、薄煙(うすけむり)

すべての動植物が甘美な恵みを享受する、実りの秋。北の大地は、今年初の霜化粧を纏います。厚岸「霜降」も、伝統のクラシックブレンド。厚岸で熟成されたウイスキーに育まれる和の柑橘香をお愉しみください。
香り:カサブランカ(ユリ)、みかん畑、柑橘ミックスのシャーベット、ココア、黒糖
味わい:様々な色の柑橘、まろやかな塩味
余韻:生姜、山椒、はちみつバター、隠れた醤油

山々を黄金色に染める落葉松が、ゆく秋を惜しみながら散る頃。厚岸湖に飛来する純白のオオハクチョウが、初雪をいざないます。ピートを纏った厚岸ウイスキーで温まりながら、年の瀬は笑顔で溢れます。
香り:ぽたぽた焼き、醬油を垂らした熱々の卵焼き、はちみつレモン、僅かにレーズン
味わい:けむり、柑橘様の酸味と甘味
余韻:ポワブルローゼ、オレンジソース、塩レモン

"日本のウイスキーの父”と呼ばれるニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝が、第一の蒸溜所建設の地として選んだ北海道・余市。
日本のスコットランドと称される気候と豊かな自然の中、創業時と変わらない伝統の技を今に受け継ぎ、力強く重厚なモルト原酒をつくりつづけています。2022年2月、キルン塔(第一乾燥塔)をはじめとする複数の施設が、日本のウイスキー産業発展におけるかけがえのない歴史的資産として認められ、重要文化財に指定されました。

やわらかな樽熟成香と麦芽の甘さ、豊かな果実香の調和。力強いピートの味わいと香ばしさ。穏やかに持続するオークの甘さとスモーキーな余韻が特長です。

余市リキュールファクトリーでは、そのまま果物で食べるよりも、果実の味を楽しめるような唯一無二のリキュールを製造しています。旬の時期にしか味わえない果物の美味しさを、1年中楽しめるようリキュールとして瓶に閉じ込めました。

北海道余市郡余市町・SunnyFrostGardenのさくらんぼ・水門を使用したリキュールです。甘酸っぱく、濃厚なさくらんぼの味を楽しめます。さくらんぼの余韻も楽しめるリキュールに仕上がりました。氷を入れてロックで飲むのがおすすめです。
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