丸井今井
創業150周年記念

第129回 全国うまいもの大会

丸井今井札幌本店 大通館9階催事場
2月16日(水) 〜2月28日(月)
最終日、午後6時終了
【第一弾】2月16日(水) 〜2月22日(火)
【第二弾】2月23日(水) 〜2月28日(月)
※会期により一部出店店舗が入れ替わります。ご了承ください。
※混雑状況により先行入場のご案内をさせていただく場合がございます。

食を未来に紡ぐ。

第129回を迎える「全国うまいもの大会」。年に2回開催している催事ですが、60年以上も前に始まり、数ある催事の中でも歴史の長いものとなりました。

丸井今井は創業者「今井藤七(いまいとうしち)」が、開拓途上の北海道に、できるだけ豊富で低価格に物資を供給することで、移住民・北海道に住む人々の生活安定を願い、店を創業いたしました。

その後、戦後の混乱期、人々の生活が苦しくなった時でも、「今こそ丸井今井は店祖藤七翁が開拓使をはじめ、札幌に創業して移住民の生活安定に奉仕したように、創業当時の精神に帰り、道民の生活安定に尽くす時である。店祖創業以来の信用と絶大な期待に添うことが丸井今井の伝統であり、我々に課せられた使命である」という想いを掲げ、北海道に住む人々の生活に寄り添ってきました。

そして時は流れ、人々の生活が安定しつつある時代に今度はお客さまの生活をより豊かなものにしたいという想いから、全国各地の名産品を北海道でも楽しんでいただける「全国うまいもの大会」が始まりました。

この催事には、多くのお客さまにお越しいただき、全国各地の名産品を懐かしんでいただいたり、新しい「食」や「出店社」との出逢いを楽しんでいただけたからこそ、今でも続ることができました。

近年はコロナ禍で、外出の機会が減り、閉鎖感のあるライフスタイルに変化しつつありますが、私たちはこの先も、お客さまと出店社さまをつなぎ、全国の名産品の魅力を伝え、心から楽しんでいただけるような場をつくりたいと思います。

※過去に開催した全国うまいもの大会

歴史ある出店社さま
や会場で
親しまれて
いる出店社さまを
ご紹介します。

150周年記念 特別品

〈米沢 琥珀堂〉 米沢牛イチボステーキMIX弁当(実演)

(1折)3,132 ※丸井今井限定商品
※各日50セット限定

山形県米沢市にある〈米沢 琥珀堂〉。山形県が誇る銘柄牛「米沢牛」や、厳選された地元食材を使用し製造したお惣菜やお弁当を取り扱っています。今回は150周年記念として丸井今井札幌本店限定の商品をご用意いたしました。米沢牛の希少部位「イチボ」のステーキと、甘辛く味付けたすき煮の2種類の味わいをお楽しみいただけるお弁当です。

歴史の長い出店社さま

〈志賀煎餅〉 南部煎餅 お徳用

(ごま・まめ 各21枚入) 各1,080

〈志賀煎餅〉は、大正15年に和菓子店として創業した伝統あるお店。昔からさまざまな食べ方で親しまれてきた「南部煎餅」に懐かしさを感じる方も多いのではないでしょうか。一枚一枚手作業で丁寧につくられた、こだわりの「南部煎餅」を会場にてお楽しみください。

会場でしか買うことのできない、
会場で親しまれている出店社さま

〈ふくとく〉 からし蓮根(実演)

(100gあたり)540

創業、昭和23年以来、受け継がれた製法を守りつつ、時代にあった新しい商品づくりも行ってきた〈ふくとく〉。人気の「からし蓮根」は切り口が家紋に似ている事から、細川家門外不出とされたという熊本の郷土食となっています。催事場では実演販売を行っており、出来立てを求め立ち寄るお客さまも多く、皆さまに親しまれているお店です。

催事で名物となった道産品

〈平林商店〉 さんまの酵素漬け

(冷凍、2尾入) 756

北海道 釧路市の水産加工販売〈平林商店〉。昭和58年より魚本来の旨みをより引き出す「酵素漬け」の製法を生み出したお店です。釧路産のさんまやいわしをはじめとする青魚を「酵素漬け」にすることで、旨みが凝縮された味わいとなり、全国うまいもの大会でも名物となった道産品です。