丸井今井札幌本店
創業150周年

~パリ発、チョコレートの祭典~ サロン・デュ・ショコラ® 2022

丸井今井札幌本店 大通館9階
催事場
2022年1月27日(木)~
2月14日(月)

※2月9日(水)~2月12日(土) 
午前10時30分~午後8時

【エムアイカード会員のみなさまのための特別ご招待日】
2022年1月26日(水)

「未来と、笑おう。」

20年後のその先へ。Salon du Chocolat 2022®
三越伊勢丹が開催して20回目のサロン・デュ・ショコラ®
テーマは、「未来と、笑おう。」温かく明るいショコラの未来に!

『丸井今井』と
『サロン・デュ・ショコラ®』の歩み

2007年、丸井今井札幌本店が創業135周年を迎えた年に札幌に上陸したサロン・デュ・ショコラ®。28カ国250以上のショコラブランドをご紹介してきました。

北海道 初上陸

会期:2月7日〜2月14日

「サロン・ド・ショコラ」が初開催。フランスで12回目、日本で5回目のとき、そして丸井今井創業135年の記念の年にスタートしました。〈ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ〉土屋シェフのトークショーや「ガーナファウンテン」などのイベント、「キットカット」の歴史のパネル展などを開催。当時バレンタイン=女性から男性へのプレゼント、という時代に、自分自身が楽しめるイベントとして、また、当時あまり札幌では手に入らなかった高級チョコレートを多数ご紹介したことで、バレンタインのイベントを大きく変化させた年でした。

ショコラを愉しむ

会期:2月6日〜2月14日

「世界のチョコレートの祭典 サロン・デュ・ショコラ®」に名称変更をした年。2007年は専属バイヤーがおらず当時4名ほどのチームで作り上げていましたが、この年から担当バイヤーが誕生。当時のバイヤーたちの力もあり、青木定治氏、ジャン=ポール・エヴァン氏、クリスティーヌ・フェル ベール氏、フランスショコラ界の重鎮が札幌に来場した年。ショコラを使った子供服の展示も注目されていました。

アート

会期:2月6日〜2月15日

「~パリ発、チョコレートの祭典~サロン・デュ・ショコラ®」に名称変更した年。サロン・デュ・ショコラ®といえばインポートショコラコーナーが名物の一つですが、今でも人気の〈フィリップ・ベル〉〈フランク・ケストナー〉が初登場。また、〈ショコラティエマサール〉×〈ノースプレインファーム〉コラボ商品を2月15日に1日限定で販売し、とても話題となりました。

オペラ

会期:2月5日〜2月14日

3名のショコラティエのトークショーと「ショコラとコーヒーのおいしい関係」トークショーを開催。セレクションBOXにアートが描かれるようになったのもこの年からで、2010年以降はBOXのデザインも楽しみのひとつとなりました。この年、北海道のショコラティエのセレクションBOXが初登場。〈ショコラティエ マサール〉〈パティスリー アン・シャルロット〉など8ブランドの詰め合わせを販売。札幌会場ならではの商品も話題となりました。この年からサロン・ドュ・ショコラ®ムック本が販売開始され、「サロン・デュ・ショコラ®」の知名度が大きく広がりました。

ジャポン

会期:2月3日〜2月13日

セレクションボックスはゆず・抹茶・山椒など、日本に縁のある素材のショコラが詰まっていました。フランス人シェフたちが造り出した和のショコラは、私たちにおどろきと発見を与えてくれました。この年世界のラグジュアリーホテルの宿泊客やホテル内レストランでしか味わえなかったショコラ販売が注目されていました。
(〈オテル・プラザ・アテネ〉、〈オテル・デュ・キャップ=エデン・ロック〉)

日本上陸10周年

会期:2月2日〜2月13日

テーマは「日本上陸10周年」、日本開催10回目を記念し、セレクションBOXは「10」をテーマに。被災地への「復興」への願いを込めたチャリティ・ボックスも販売。この年、はじめて〈パティスリー・サダハル・アオキ・パリ〉の「東京焼き マカロン ショコラ」を実演販売しました。11年までの5年間は、イベントはあったもののチョコレートの販売がほとんどでしたが、チョコレートを使用した出来立てスイーツを紹介したことで、チョコレートの新たな魅力を伝えることができました。ここから「会場限定ショコラスイーツ」が始まりました。

ルネサンス(=再生)

会期:2月2日〜2月13日

ショコラの基本に立ち返り、ショコラ本来の魅力に注目した年。チャリテイーBOXも引き続き販売しました。当時、〈ファブリス・ジロット〉のソフトクリームを日本で食べられたのは丸井今井だけでしたが、サロン・デュ・ショコラ®限定味が2種類登場。〈パティスリー・サダハル・アオキ・パリ〉では、いまでは名物のひとつとなっているクロワッサンの実演販売がはじまりました。チョコレート商品の販売だけではなく、スイーツも楽しめるようになり、さらにそのブランドの魅力を伝えられるようになったことで、サロン・デュ・ショコラ®の注目がさらに高まった年でした。ショコラカフェはこの年から〈バール・デルソーレ〉が運営。

La Masic ラ・マジ(ショコラの魔法)

会期:2月1日〜2月13日

テーマに合わせて、セレクションBOXの箱にも仕掛けがありテーマを感じられるものに進化した年。会場限定ショコラスイーツはさらに充実、〈ファブリス・ジロット〉「チョコレートシュークリーム」や〈ピエール マルコリーニ〉「マルコリーニ ロール ショコラ」など丸井今井限定のものや北海道初上陸の商品など、話題となりました。イベントは、浅見欣則氏による氷の彫刻の実演制作やフォンダンショコラのデモンストレーションを実施、よりライブ感のあるショコラのイベントへと進化しました。

ショコラ、パトリモワンヌ ユニヴェルセル~未来へのオマージュ~

会期:1月31日〜2月14日

フランス、ベルギー、日本だけではなく、エクアドルやサンマリノなど、世界各国のチョコレートが集結した年。ショコラだけではなく、ドリンク、クレープ、ソフトクリーム、ワッフルと、ショコラスイーツが盛りだくさん、まさにショコラの祭典に。この年から「タブレット」にも注目し、個性豊かなタブレットをカタログでも紹介し好評。8名のショコラティエのトークショーやサイン会を実施、ショコラだけでなく作り手への関心度も高まっていました。京都〈よーじや〉が初出店、ショコラ・ラテや生チョコレートのほか、定番の美粧品の販売もあり、注目を集めました。

EXPRESSIONS CACAO,INNOVATIONS CHOCOLAT
~カカオの誘惑、ショコラの冒険~

会期:1月31日 〜 2月14日
   (1月30日はエムアイカード会員のみなさまのための特別ご招待日)

日本中が、「高級チョコレートブーム」の中、サロン・ドュ・ショコラ®にも多くのお客さまが来場、大きく成長した年。そして、当時大ブームだった〈マックス ブレナー〉が初出店。テレビ効果もあり連日大行列。いままであまり見られなかった学生の来場が多く、若い世代にもまるいのサロン・デュ・ショコラ®を受け入れてもらうことができました。エムアイカード会員さまのみなさまのための特別ご招待会を初めて開催し、この日だけの限定品もご用意。そして、この年から、ロゴの背景色が黒から白に変わりました。

LaLaLa Chocolat

会期:2月1日〜2月14日
   (1月31日はエムアイカード会員のみなさまのための特別ご招待日)

セレクションBOXはショコラティエの顔が描かれていて、インパクトの強い年(おそらく歴代1位では?!)。昨年からの高級チョコレートブームもあり、会場は連日多くのお客さまにご来場いただけました。特に〈ピエール マルコリーニ〉が大人気、なかでも、「マルコリーニ チョコレート ガトー」が注目をあびました。エムアイカード会員のみなさまのための特別ご招待日には、チョコレートの商品としては、丸井今井のサロン・デュ・ショコラ®史上過去最高額37,032円の商品が即完売。昨年よりさらに会場内で食べる限定スイーツ、テイクアウトの限定スイーツともに充実、これを目的に来場する人も多く、にぎわっていました。7名のショコラティエが来場、トークショーやサイン会を実施。「カナダアイスワインとショコラのマリアージュ」スペシャルイベントも行われました。

ショコラの偉大なる冒険

会期:1月31日〜2月14日
   (1月30日はエムアイカード会員のみなさまのための特別ご招待日)

世の中では第4のチョコレートといわれる「ルビーチョコレート(バリーカレボー社)」の登場と、「ブロンドチョコレート(ヴァローナ社)」の人気が急上昇。この年は昨年までの高級チョコレートブームが少し落ち着きつつありました。丸井今井のサロン・デュ・ショコラ®は日本のショコラティエにスポットをあて、〈マジドゥショコラ〉〈クリオロ〉など現在でも人気のブランドが初出店。〈meiji THE chocolate〉によるカカオ豆からチョコレートになる「Farm To Bar」を体感できるブースが登場、実際にカカオの焙煎や摩砕を実演しました。また、〈メゾン ショーダン〉×国稀酒造、〈シルスマリア〉×藤野ワイナリー、〈BABBI〉×ブーランジェリーコロンと、地元企業とのコラボも注目を集めました。

ショコラは自然の贈りもの。

会期:1月30日〜2月14日
   (1月29日はエムアイカード会員のみなさまのための特別ご招待日)

チョコレートスイーツやマカロンが充実した年、出店ブランドも〈をかし楽市〉チョコあられや〈プレミアムムーギチョコ〉麦チョコとバラエティにとんでいたり、インスタ映えする可愛いショコラ(〈ベルアメール京都別邸〉〈CHOCO2〉)があったりと幅広いお客さまに楽しんでいただきました。この年10名のショコラティエが来場、そのほかショコラコーディネーター市川歩美氏のセミナーも好評でした。

出会い

会期:1月29日~2月14日
   (1月28日はエムアイカード会員のみなさまのための特別ご招待会)

ショコラティエの来場やトークショーなどは史上最多17名の来場の年。デモンストレーションも多く開催されました。丸井今井のサロン・デュ・ショコラ®史上初、担当のバイヤーがフランスへ行き、札幌限定ショコラを作ってもらいました。「Bean To Bar」にこだわったブランドの出店も多く、また会場限定ケーキ、マカロンはまるいサロン・デュ・ショコラ®史上最も多い品ぞろえでした。

つながりは、はじまり

会期:1月27日〜2月14日(歴代最長)
   (1月26日はエムアイカード会員のみなさまのための特別ご招待日)

フランスのサロン・デュ・ショコラ®は開催が中止され、日本での開催も危ぶまれた2021のサロン・デュ・ショコラ®。無事開催でき、多くのお客さまに来場いただきました。そして、3名のショコラティエが来場してくれました(青木定治氏、池田一紀氏、松室和海氏)。〈ラデュレ〉やチョコレート・セレクトショップ〈トモエサヴール〉などが初出店、〈カズノリ イケダ アンディヴィデュエル〉しぼりたて極細1mmモンブランなど、今までにない商品の展開や、ここ数年人気だったピスタチオを使用したショコラ、スイーツが特に充実した年。16年間の歴史の中で、唯一独自でメインビジュアルを作成した年でもあり、まるいらしさにあふれた年でした。

北海道発ショコ・ラ・イフスタイル!!
北海道の長い冬。
寒さや短い一日で、塞ぎこむ毎日。
そんな日常に、ショコラのキラキラした輝きと、
カクテルのような甘い香りが、
僕たちの心に栄養をくれる。
さあ、ショコラのある暮らし、はじめよう!!

丸井今井札幌本店 創業150周年 限定商品

サロン・デュ・ショコラ®担当 バイヤーからみなさまへ

創業150周年という記念すべき周年の年にあたり、サロン・デュ・ショコラ®を通じてお客さまに日頃の感謝の気持ちを伝えたいという思いから、〈パティスリー・サダハル・アオキ・パリ〉を始め、人気のショコラティエたちに札幌のお客さまのために特別なショコラスイーツをご用意していただきました。毎年ご愛顧いただいているお客さまも、初めてご来場されるお客様も、札幌会場でお気に入りのショコラを探してみてください。ショコラの可能性は無限大であり、新しい味や素材など、その時代に合わせて進化し続けております。そんなショコラの楽しさに触れていただき、少しでも幸せな気持ちになっていただけたら幸いです。

ショコラとプラリネが溶け合い、
  贅沢な余韻を残す。札幌会場限定商品。

〈パティスリー・サダハル・アオキ・パリ〉 パリブレストショコラプラリネ

(1個)648 ※道内〈まるい〉限定

カカオを練り込んで焼き上げたシュー生地に、ショコラとプラリネのクリームをたっぷりと絞り、センターにもプラリネを忍ばせたパリブレスト。表面にあしらったキャラメリゼしたヘーゼルナッツのカリッとした食感がアクセントに。

力強いビターチョコレートと
  フランボワーズの甘美なハーモニー。

〈ピエール・エルメ・パリ〉 ケーク クロエ

(1個)2,700 ※道内〈まるい〉限定

フルーティーな酸味のフランボワーズとビターチョコレートを合わせた人気フレーバー「クロエ」のパウンドケーキ。

人気のバスクチーズケーキの
        限定フレーバー!

〈カズノリ イケダ アンディヴィデュエル〉 バスクチーズショコラ

(1個)3,101 ※道内〈まるい〉限定

表面を焦がしたほろ苦さがたまらない人気のチーズケーキに、丸井今井創業150周年を記念した限定フレーバーが登場。濃厚なチーズとショコラの出会いをお楽しみください。

※道内〈まるい〉限定…道内百貨店では丸井今井札幌本店のみのお取り扱いです。