札幌三越
開店90周年記念

第37回 三越の大黄金展

札幌三越 本館10階催事場
4月29日(金・祝)~5月8日(日)
最終日、午後6時閉場

文化や伝統に触れ、
北海道に住むお客さまの心を豊かにしたい

1932年(昭和7年)の札幌三越の開店時は、北海道に住む皆さまに東京の文化・流行の紹介をいち早くお届けしようと、東京大博覧会を開催したり、美術工芸品の展示も全力を注ぎ北海道文化向上に貢献することで、三越の札幌進出は北海道の文化を10年進めたと評された時代でもありました。

現在もその意思が受け継がれ、大黄金展や春の院展、京呉服均一会など、さまざまな文化・伝統のある催事を開催し続けています。

皆さまには、この催事を通じて「伝統の技が見せる美しさ」や「貴重な天然資源である金がもつ普遍的な価値」などを、感じていただき、その伝統に触れ、より一層の心の豊かさに繋がるきっかけをつくれたら、と思っております。

今回、札幌三越の大黄金展では90周年を記念して、三越のシンボルでもあるライオン像を実寸大で再現した「金箔のライオン像」が展示されます。ぜひ、足を運んでみてください。

第37回 三越の大黄金展